宮古島の観光情報

宮古島へのアクセスは宮古空港だけ

宮古空港

宮古島へのアクセスは現在、飛行機以外は無いそうです。通常期、東京からは一日二便、大阪からは一日一便の直行便が飛んでいますが、格安チケットなどを利用すると必ず那覇で乗り継いで、宮古空港へと入ることになります。

那覇から宮古空港までは45分程、この時のJAL便はジンベイザメの飛行機でした。

宮古島の更に離島、池間島、伊良部島、来間島へは橋がつながっているのでレンタカーなどでアクセス出来ますが、大神島へはフェリー、多良間島へは、フェリーに乗るか、更に飛行機を乗り継ぐ事になります。

多良間の島は私自身も未だ訪れた事のない未知の島、是非にと狙っている島です。

宮古島の宿泊情報

綾道(あやんつ)

市街地を抜けるとサトウキビやマンゴー、その他の農作物を作る畑が広がる風景の宮古島ですが、さすが沖縄地方を代表する観光地です、ビジネスホテルからリゾートホテルに民宿、ペンションなどあらゆる宿泊施設があります。

それこそお値段ピンキリで宿泊出来るのが宮古島です。宮古島東急ホテルやシギラベイサイドスイートアラマンダがいかにもリゾートという感じで、人気なんだそうです。

綾道(あやんつ)

今回、私たちは綾道(あやんつ)という一棟貸しの一軒家を借りて四泊の宮古を楽しみました。素泊まりですが、一泊の料金が一棟で35000円ほど、大人数だったので頭割りすると、なかなかリーズナブルです。

朝は各自好きな物をいただきながら、後は徹底的に食べ歩き。あちこち食べ歩きしたいので、私達の南の島は大抵いつでもこんな感じです。

新城海岸(あらぐすくかいがん)

宮古 新城海岸(あらぐすくかいがん)

83号線沿い、島の東部にあります。宮古でシュノーケリングをするならと、連れて行ってもらったのが、新城海岸です。

国道から新城海岸へは、判りづらい看板一つの案内が有るだけ、いつもの乗りで、人影まばらなビーチでシュノーケリング、みたいに思ってましたが、ある意味驚きました。

宮古 新城海岸(あらぐすくかいがん)

南の島で海が綺麗なビーチを揚げろと言われれば、両手両足では足りないぐらいにピックアップ出来ますが、新城海岸は普段足を踏み入れる事は先ずない、ビーチパラソルが立ち並び、これぞ南の島と言った風景が広がって居ました。

ビールにタコライスにカレーライス、リゾート感たっぷりな海の家です。

宮古 新城海岸(あらぐすくかいがん)

潮が引いたビーチでは、膝下の水深にカクレクマノミ、ニモが泳ぎ、絶対に都会から来たんだろうなと想像できる水着の女性が沢山です。

夏になれば週末は人で埋め尽くされるのでしょうか?

東平安名岬(ひがしへんなざき)

宮古 東平安名岬(ひがしへんなざき)

宮古島の最東端にある岬が東平安名崎です。日本百景にも指定されている、宮古島を代表する観光スポットと知られ、ここへは行った方が良いと進められました。

こういった観光スポットという場所は、大抵が名ばかりで、がっかりする事も多いのはよくある話ですが、「来て良かった!」と思うほど、息を呑む絶景が堪能出来ました。

宮古 東平安名岬(ひがしへんなざき)

少々人が多いのがどうかとはいう話ですねと、地元の方と話をしたら、あそこはサンセットから星空を眺める時間が良いんだよと教えてくれました。

次回は是非にと思いますが、夜の時間ともなると晩酌が始まり、アクセスする方法に悩むなと思うことしきり、です。

マングローブツアー

宮古 マングローブ

島内でマングローブが観察出来る場所は何箇所か有るようですが、宮古島のアウトドアガイドに、マングローブを案内をしてもらいました。

マングローブに付いては、以前に奄美大島 住用のマングローブの原生林に付いて書いた事があります。私にとってマングローブは馴染み深く、よく知っている植物なのです。>>> マングローブのカヌー体験

宮古 マングローブ

とは言え、よく知る奄美のマングローブとはフィールドが全く違います。潮の引いたビーチを裸足で歩来まわっての観察は新鮮でした。

オヒルギ、メヒルギに加えて、ヤエヤマヒルギが生息します。

レンタバイクで宮古一周

宮古 レンタバイク

この時の宮古島では、海が荒れて海遊びができなかった日があって、何をしようかと悩んだ挙句、レンタルバイクを借りて島をぐるっと一周しようという事になりました。

レンタカーという手もありますが、南の島を満喫するにはやっぱりバイクでしょ、という事です。

ちなみに、レンタカーやレンタルバイクのショップは、さすが観光地です、数多くそこかしこにあります。やはり、観光ハイシーズンには予約して置くと、島に入ってからバタバタせずにゆっくり過ごせるかと思います。

各島へ足を伸ばせば距離はもっと伸びると思いますが、一周約100キロほどだとか。

結局、一周はしませんでしたが、来間島や伊良部島などを巡ったり、雰囲気の良いカフェでのんびりしたりと満喫する事が出来ました。

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